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明けましておめでとうございます

みなさま

明けましておめでとうございます。

と言っても僕自身にほとんど実感がありません。

昨日(大晦日)のお昼まで農作業をしていましたが、さすがにまずいだろう・・と、午後から小掃除。

一息ついたらすでに紅白がはじまっていたので、母と一緒に見ました。
「ふなっし~」と「だめよ、だめだめ」見ました!!
一晩で一年の遅れを取り戻しました(笑)
だから、目覚めたらそこは新年だった。・・・と言う感じ(笑)

しかし、昨年は本当にハードでした。

例年は11月10日ごろにトップギアーに入って、ノンストップでピークがクリスマス頃まで続ます。
その間、約45日なので、1日=1キロの年末恒例マラソン、と位置付けていました。

ところが今年は、10月初めにいきなりトップギアに入って・・実はまだ作業が終わってません。
あと2~3日で終わる予定なので、もう終わったことにして、ノンストップのマラソンが例年の倍の90日になりました。

何度もダウン寸前まで行きましたが、多くの方のサポートや応援で何とか走り切りました(終わったつもり:笑)
ありがとうございます。

そんな忙しい最中に、ある人の話を思い出していました。

昨年の年の初め(あるいは3月だったか)に、東京羽村のBOOTさんのところで遊ばせてもらっているとき、「私は占いをするんです」という女性と出会いました。

生年月日と名前で占ってもらいましたが、
「森さんは、今年(昨年)の後半(7月以降)はとても忙しい年になりますね」
と言われました。

そして、「ちなみに昨年はこんな年、その前はこんな年ではなかったですか」ともいわれ、その内容がドンピシャの内容だったので、「全くその通りです」と答えると・・

「あたってますか。自分も不思議だな~と思うのですが、良く当たるね~と皆さんに言われるんです。でも占いがあたるのには理由があるんです。」

さて、彼女の占いが当たる理由は何でしょう!
答えは、
「私は、占いが当たる人としか出会わないんです。」
というものでした(笑)。

どういう人が当たる人なのかを聞いたところ、
「自分としっかりと向きあっていて、何事も抵抗なく受け入れて、自然体で日々を過ごしている人」だそうです。

その時僕が思ったことは、
人にはそれぞれ天から授かった「リズム」がある。
そして、あるがままに生きることは、そのリズムに乗っかって生きることであり、それがその人にとって、一番充実したワクワクの人生となる。
彼女は、占っているのではなく、その人の天のリズムをただその人に伝えているだけなのだ。

そして彼女はこんなことも言ってました。
「森さんの今年(昨年)後半の忙しさは、すべてが来年(今年)の仕込となっていて、来年(今年)はさらに飛躍する一年となります。」

これ凄く思い当たるんです。
と言うことは今年はさらに飛躍しちゃうみたいです。
皆さんも一緒に天高く舞い上がっちゃいましょう!!

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、今年の抱負を書きます。

今年は3つのことをやります。

その1:農哲学の本を世に出す!

「円と王」の話を書いたとき、
http://musubi.air-nifty.com/blog/2014/12/post-d27a.html
けんちゃん&こうちゃんで、「けんこう(健康)」だね!と言う話も聞きました。
わ~、そんな言葉も隠れていたのか~~ と思ったのですが・・
農哲学の本は、こうちゃんが僕の前を歩いていて、道を切り開いてくれている。僕はそこから発するメッセージを受け取り、僕なりの味付けをして、一人でも多くの人に伝わる言葉に翻訳して世に出す。
そういう感覚です。
だから、 「こうちゃん&けんちゃん」です。「こうけん(貢献)」です。

農哲学の本は、それを手に取ってくれた人の人生が、さらに充実することにきっと貢献してくれるはずです。

人(仲間)の成長を、少しでもお手伝いできる人間になりたい。
それが、この10年来の僕の変わらない願いです。

人のために生きる。
人に貢献することだけを意識して、いまを生きることは、実は自分の人生に最大限の貢献をしている、と感じます。

原稿を書き上げることと、それが本になることはまた別の話しなのですが、原稿が完成すれば必ず本に仕上がる、と確信しています。

そして過去に、1万人のコミュニティーを育てるという夢を語ったことがあり、確実に前進している感覚はあるのですが、この夢を少し変えて、

農哲学の本を1万人の人の手に届ける!

事にしたいと思います。これはさすがに数年かかるかもしれませんが、きっとこれも実現するでしょう。

その2:楽光の活動を広げる!

みかん精の楽光の活動報告が十分にできていませんが、昨年は奇跡の様な一年となりました。
どうやったらたった一年で、こんなところまで進めることができるのか、頭で考える限り、絶対に答えは出てこない、そんな一年を過ごしました。

しかし今年は、さらに活動を飛躍させます。

3月には新たな場所を開墾して、ブドウの木を植えます。
ブドウはすぐに実をつけないのでそれは長期戦となりますが、いずれワインを仕込もうという話が出ています。

そしてこれも正式に決まってはいませんが、こうちゃんたちと連携して栗畑の小作をやります。300本近くある結構本気の栗農家です。

そして、梅もやろうと思ってます。
こちらは数本と言った小規模ですが、梅干しに代表される加工のオペレーションを練習します。

収獲ー販売
だけではなく
収獲ー加工ー販売
のながれを、楽光の中に育てていきます。

もちろん今の楽光生だけではパワー不足となるので、新たな楽光生を募集します。

そして、こうちゃんやたまゆら堂さんたちで進めている、海南プロジェクトが別途あるのですが、その活動との連携を深めていきたいと思っています。
彼らは10次(1次+2次+3次+4次)産業を目指していますが、今の時代の最先端を行くコミュニティーモデルを、海南ー下津ー有田エリアに出現させたいと思います。

楽光活動は、その一翼を担います!

その3:むすび農園の再構築!

しかし、足元を固めることが一番大切でもあり、僕にとってそれは「むすび農園」です。
5年前に開墾から始めたむすび農園(1号地&2号地)は、すでに数年放置されていた畑だったので、多くの木がカミキリの被害にあい、半数は既に枯れていましたが、生き残った木も、何とか命をつないでいる状況でした。

開墾直後から苗木も植えていきましたが、その木が育つのには数年かかり、何とかその間生き延びて欲しいと、生き残った木の世話をしてきました。

しかし、毎年少しずつ枯れていく状況は続いていたのですが、昨年の夏の台風で、多くの木が根元からなぎ倒され、「むすび農園」の景色は一変してしまいました。

さいわい、初年度に植えた木は、今年すでに実をつけるところまで成長してくれており、これからは全く新しい畑として育てていきます。

しかしその状況では、生活を維持できない。

なぜか昨年から新たに300本の木が植わっている畑の世話をすることになりました。
そのうちの約100本の早生みかんを、今年から「むすび農園7号地」としてスタートさせます。

これまで晩生みかんしかなかったので、年末ぎりぎりに販売していましたが、今年からは12月上旬から中旬の販売へと切り替え、晩生みかんはすべて貯蔵蔵出しみかんとします。

これが本来のみかんのリズムであり、やっと今年からあるがままのリズムに入っていくことになります。

今年はむすびのオペレーションを大幅に見直し、楽光との連携も視野に入れていきます。

以上が今年の僕のビッグスリーの抱負です。

たった三つですが、どれも結構ハードです。

これまでは、友達が企画するイベントにはできる限り出向き、新たな刺激や学び、人との縁を得てきました。
しかし、昨年は外に出ていくことがままならない状況となり、今年からはさらにその傾向は強まると思います。

僕は、海南~下津~有田エリアにいつでもいます。

ここは、近い将来、ワクワクの出来事が絶えず生み出されていく、最先端エリアとなります。

みなさま、どうぞ、遊びに来てください!

「ワクワク」を一緒に大きく育てていきましょう。

本年もよろしくお願いします。

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