きのむすび(木成はっさく・清見オレンジ)

すでに農作業は新シーズンに入ってますが、まだこれから収穫するのがはっさくと清見とセミノールの3つです。

セミノールは4月以降なので、今回は以下の商品のご注文受け付けます。
ただし、大量のご予約がすでに入っており皆様にご提供できるのが各5~10箱程度になりそうです。5箱までは間違いなくお届けしますが、それ以降は「売り切れ御免」で作業しながらの発送となることをご了承ください。

〇木成り八朔・清見ミックス

D-1:木成り八朔・清見M  10キロ箱(実質9キロ) 4700円(送料込)
D-9:木成り八朔・清見M 加工用 10キロ箱(実質9キロ) 2300円(送料込)

※5キロ箱での提供は有りません。
※発送時期 3月中旬(15日ごろ予定)

【注意】発送先が沖縄と北海道に限り、総量が200円追加となります。

<みかんの注文>
お申込みもいつもの通り・・
以下の内容を、「きのむすびみかん注文」と題して、メールにてお知らせください。
ken3_musubi@nifty.com

1.希望商品と箱数
2.発送先のお名前
3.発送先の郵便番号・住所・電話番号
4.発送者の名前
5.発送者の郵便番号・住所・電話番号
6.支払い請求の方法(請求書を同封するかどうか)

注文締切 3月12日(日)です。

以上

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蔵出しみかん販売

※ 加 筆 ※

みかんの販売は終了しました。ありがとうございました。2月12日

※※※※※※

すでに、蔵出しミカン出荷中ですが、パソコントラブルでブログへのアップが遅れました。

申し訳ありません。

○蔵出しミカンとは

晩生みかんを収穫後蔵で貯蔵し、1~2カ月寝かしてから出荷されるみかんです。

みかんを一カ月以上おくことによって、水分が数パーセント失われます。このことによって、味が濃厚となります。
さらに、酸が低下してきますので、甘みが表に現れ、まろやかな味となります。
「濃厚でまろやか」が蔵出しミカンの特徴です。

収穫直後のダイナミックな味が僕は好きですが、その頃は早生ミカンに市場ではかないません。しかし、今は晩生みかんの独壇場です。

きのむすびミカンは、年末から年明けに収穫しているので、まだ一カ月しかたっていませんが、年末に販売させていただいたミカンからは味が変化しています。

ぜひ、「蔵出しミカン」の味もお楽しみください。

さて、在庫は順調に減ってきておりますが、例年は2月末ころまではみかんをキープし
ています。

しかし今年は慣行ミカンの出荷ペースが速く、2月中旬には終わってしまいます。
出来る限り同じタイミングで終わらせたいので、販売終了は2月10日とさせていただきます。

おみかんの価格は年末と同じで以下の通りとさせていただきます。

みかんの価格
 正品  380円/kg
 加工用 140円/kg
送料
 5キロ箱  500円/箱
 10キロ箱 600円/箱
ただし、沖縄・北海道は +200円

○商品
C-1. みかん10キロ 4400円(送料込)
C-2. みかん5キロ 2400円(送料込)
C-9. 加工用みかん10キロ 2000円(送料込)※加工用は10キロのみ

○発送
受け付け次第順次発送します。

○お申込み
以下の内容を、「きのむすびみかん注文」と題して、メールにてお知らせください。
ken3_musubi@nifty.com
※申し込み締め切りは、2月8日(水)中

1.発送希望日
  (日時指定の希望があれば)
2.希望商品と箱数
3.発送先のお名前
4.発送先の郵便番号・住所・電話番号
5.発送者の名前
6.発送者の郵便番号・住所・電話番号
7.支払い請求の方法(請求書を同封するかどうか)

以上です。

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2016年冬みかん販売

※追記12月1日※

第1回発送分の受け付けは終了しました。

第2回は引き続き,受付中です。

また年明け以降の販売(蔵出しみかん)については、年末以降で受け付け開始予定です。

※※※※※※※※

寒くなってきましたね~~

冬はみかんの季節・・いよいよミカンの本番です。

楽光みかんでは、第3の園地として、きのむすびと隣り合う畑をスタートさせました。
両者のみかんにほとんど違いはないことから、今年から楽光みかんときのむすびみかんは、合同で販売していきます。

ただし、本ブログからお申込み頂く皆さまには、きのむすびの園地のみかんをお届けします。

今年のおみかんの価格は以下の通りとさせていただきます。

○みかんの価格
 正品  380円/kg
 加工用 140円/kg
送料
 5キロ箱  500円/箱
 10キロ箱 600円/箱
ただし、沖縄・北海道は +200円

○商品
A-1. みかん10キロ 4400円(送料込)
A-2. みかん5キロ 2400円(送料込)
A-9. 加工用みかん10キロ 2000円(送料込)※加工用は10キロのみ

○発送
第1回 12月7~11日ごろ ※お歳暮対応 ※早生みかん
第2回 12月21~25日ごろ ※年末・正月対応 ※早生みかんと晩生みかんのミックス
※ 年明け以降は貯蔵みかん販売しますが、今回は年内発送のみ受け付けます。

○お申込み
以下の内容を、「きのむすびみかん注文」と題して、メールにてお知らせください。
ken3_musubi@nifty.com

1.発送希望日(第1回or第2回)
2.希望商品と箱数
3.発送先のお名前
4.発送先の郵便番号・住所・電話番号
5.発送者の名前
6.発送者の郵便番号・住所・電話番号
7.支払い請求の方法(請求書を同封するかどうか)

以上です。

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ファミリーキュウイ販売します

みかんの共同出荷組合の仲間の農家さんで、キュウイを栽培している友達がいます。
「けんちゃん、僕のキュウイも売ってくれよ」と言われ
「無農薬とかこだわりの作物でないと紹介はできへん」
「うちのキュウイは無農薬やで」

キュウイは農薬なしでも栽培できて、彼はみかん農家なのでそこまで十分手が回らない
ということもあり、「結果オーライ無農薬栽培」です(笑)・・来年は本格的に巻き込もうかと画策中(笑)

「だったら、どれだけ買ってもらえるかわからないけど紹介してみるわ」ということになりました。

彼のキュウイは、正品(傷がなく適切なサイズ)は農協に出荷しています。
なので正品ではないキュウイすなわち(傷アリ OR 大きい OR 小さい)ものです。

贈り物としては不適切ですが、家族で食べていただく分には全く問題ないと思います。

もちろん酵素ジュースやジャム作りには最適!!

そんなわけで「ファミリーキュウイ」と名付けました(笑)

今、キュウイは害虫問題が発生しており、輸入規制がかかっているようです。なので店頭価格は相当高くなっていると聞きます。

なので価格面でも魅力的!!

ファミリーキュウイ 5キロ 1800円(送料込)・・山下農園さん

キュウイの味はよくわからないのだけど・・・海風が吹き込む、みかんの美味しい場所なので、期待外れにはならないと思います。

そんなわけで、今年は「お試し価格」です。

収獲は今日から始まりました。そして、熟してくると発送が困難になるので、今月13日が締め切りで、注文受け付けます。

ご興味ある方、一度試してあげてください。

○お申込み

お届け先
 お名前・住所・連絡先

ご注文の品
 「ファミリーキュウイ 5キロ 1800円(送料込)」

発送者(ご注文いただいた方とお届け先が異なる場合)
 お名前・住所・連絡先

を明記して、

メールにて
 e-mail:ken3_musubi@nifty.com
まで、お申し込みください。

ただし、「売り切れゴメン」です。ご了承ください。

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栗と極早生みかんの販売

※追記2016.10.24※

栗と極早生の販売は終了しました。

次回は、12月上旬より、早生みかんを販売します。

※※※※※※※※※

現在、昨年から栽培始めた「丹波栗早生」の収穫作業しています。

今年の夏は長い日照りがあり、成長も遅く収穫量も減少していましたが、ここにきてしっかり実も入り大きなサイズが取れるようになりました。

●栗の販売

以下の条件で販売中です。

定価 1400円/kg です。

昨年は郵送するのが結構大変でしたが、今年は栗2キロ対応の箱を用意しました。

なので・・
 栗2キロ(送料込) 3300円 を 3000円
さらに
 栗6キロ(送料込) 9000円 を 8000円 ・・みかん5キロ箱使用
でご提供。ご注文受け次第随時発送中です。

●極早生みかんと栗のセット販売

さらにセット販売も行います。

みかんは今年は小粒です。味は、長い日照りを耐え忍んだので美味しく仕上がっていま
す。
提供は、栗の終了と極早生の開始のタイミングが重なる、「9月下旬」です。

お値段は昨年同様、みかん5キロ箱にて
 ・丹波栗 1キロ
 ・極早生みかん 満杯  3200円(送料込)
どちらも サイズフリー
こちらは栗の割合を多くすること可能ですが(お値段はお問い合わせください)、極早
生のみの単発での発送は、受付けておりません。

ご注文は、メール(ken3_musubi@nifty.com)にて

お名前・発送先住所・連絡先・ご注文の品

をご記入ください。

お待ちしております。

ありがとうございます。

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むすび通信136号(農哲3:慣行農と自然農)

1年間もむすび通信の執筆活動がストップしていましたが、来年5月ごろに「農哲学」の本が出版できることがほぼ決まり、執筆再開しました。

ーーーー
農法には、大きく分けて慣行農と自然農の二つがあります。慣行農とは農薬等の化学物質を使用した一般的に広く行われている農法で、自然農とは化学物質を使用しない農法です。
私たちの農法は概ね自然農ですが、慣行農が間違っているとは考えていません。著者の一人である森光司は慣行農のハウス栽培からスタートし途中から自然農に切り替えました。、森賢三はみかん栽培を現在でも慣行農と自然農の両方で行っています。

慣行農は病気や虫の発生を薬の力で抑えます。このことによって安定した収量や品質の維持が確保されます。一方、自然農は作物が本来持つ力を最大限に発揮できるように、農家がそのお手伝いをします。作物がいまどのようなサポートを望んでいるかは、状況によって絶えず異なるので、手間もかかるし失敗もします。収量も品質も安定しませんが、収穫された作物のパワーは高くなります。

比較するのは適切ではないかもしれませんが、農法を医療に例えるなら、慣行農は西洋医学的で自然農は東洋医学的と言えるかもしれません。しかし、どちらの医療が正しいかという議論は意味がありません。患者にとって重要なことは、病気が治るかどうかです。
今日の医療での最大の間違いは、患者の意識にあるように感じます。病気は「自ら治す」ものであり、医師はその手助けをしてくれる存在です。しかし実際には、「(先生に)治してもらう」という意識の人がとても多いと感じます。
私たちの病気に対する正しい向き合い方としては、
 ・日ごろから自らの健康について意識し、できる限りの努力は怠らない。
 ・それでも病気になった時は、病院で診察を受ける。
 ・現在の自分の状況を理解したら、対処可能なできる限りの選択肢を準備する。
 ・その中から自分の意志で治療方法を選択する。
 ・治療を受けることにした医師との信頼関係を構築し、委ねる。
であると思います。
そして農業も同じです。しかし、作物は自分で考え選択することができません。作物の代わりに考えてあげるのが農家です。私たちはベースは自然農ではありますが、そこに決まり(制約)は設けていません。ですから必要と感じたら、農薬の使用もためらいません。
あくまでもその時に作物にとって必要と思える処置をし、その決断(結果)に責任を持つことです。
そして、私たちの作物は、「今の私たちにできる限りの最善のものをご提供しています。」と胸をはって言えることです。

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きのむすび情報

お・わ・っ・た~~~

慣行農蔵出しみかんの出荷作業が昨日(2月15日)終わりました~~

昨年は15回、出荷作業にみかんを持ち込みましたが、今年は9回で終了してしまいました。(1回で600キロ程度)
でも手間は5割増しでかかっているので、負担は同じくらいかな。

お値段も品薄で2割ほど高く取引されていますが、でもミカンがない・・(笑)

さて、「きのむすび」の蔵出しみかんは・・

先日ブログの方に購入いただいた方らかこんなメッセージを投稿いただきました。

ーーー
ものすごく甘かったです。それも甘みにくどさがなく、激ウマ。
蔵出し系は、中の皮が厚くて…もカンペキに覆されました。
厚くない!そしてうまく書けませんが、同じみかんでも、いろいろな味わいも感じられました。
オレンジっぽい個体や子供のころに食べた記憶のある温州ミカン、といった感じの味のバラエティ。
ごちそうさまでした。
ーーー
「ねりまたなか」さん、ありがとうございます。

そのおみかんは、手つかずのみかんがまだ300キロほど眠っていまして、今日からそちらの作業に入ります。
品切れになっていた加工用みかんも作業の中でまた出てきますので・・・

ーーー
<商品>
B-1.みかん10キロ       4000円(送料込)
B-2.みかん5キロ       2300円(送料込)
B-3.みかん10キロ(梅干付)  4500円(送料込)
B-4.みかん5キロ(梅干付)  2800円(送料込)
B-9.みかん10キロ(加工用)  1600円(送料込)
※ 梅干は250g程度
※ 加工用は「大きすぎor小さすぎor見た目の品質悪い」もの
ーーー

こちらは引き続き受付中・・というか受け付け再開

に加えて・・
今年は柑橘の熟期が1か月ほど早くなっているので、この後の販売計画も前倒しします。

「デコポン」収穫します。
ただし、これは無農薬ではなく減農薬栽培です。そして2本しかない。
このデコポンと蔵出しみかんの詰め合わせを今月下旬に発送します。

そして3月になると「木成り八朔」と「完熟清見」の収穫を始めます。
この詰め合わせは3月中旬より販売します。

本当はセミノールとの3種詰め合わせを実現したかったのだけど、さすがにそれは時期が早いのでセミノールをどうするかはまた検討します。
ということで・・

○デコポンと蔵出しみかんのミックス

C-1 デコポン・蔵出しみかんM 10キロ箱 4000円(送料込)
C-3 デコポン・蔵出しみかんM 梅干し付 10キロ箱 4500円(送料込)

※5キロ箱での提供は有りません。
※デコポンは慣行農(減農薬)です。皮の使用はお控えください。
※加工用の提供はありません。
※提供箱数は10箱程度。
※発送時期 2月下旬

〇木成り八朔・清見ミックス

D-1:木成り八朔・清見M  10キロ箱(実質9キロ) 4700円(送料込)
D-3:木成り八朔・清見M 梅干し付 10キロ箱(実質9キロ) 5200円(送料込)
D-9:木成り八朔・清見M 加工用 10キロ箱(実質9キロ) 2300円(送料込)

※5キロ箱での提供は有りません。
※発送時期 3月中旬

【注意】発送先が沖縄と北海道に限り、総量が200円追加となります。

<みかんの注文>
お申込みもいつもの通り・・
以下の内容を、「きのむすびみかん注文」と題して、メールにてお知らせください。
ken3_musubi@nifty.com

1.希望商品と箱数
2.発送先のお名前
3.発送先の郵便番号・住所・電話番号
4.発送者の名前
5.発送者の郵便番号・住所・電話番号
6.支払い請求の方法(請求書を同封するかどうか)

〇受け付け締め切り

BとCは2月21日まで。
Dは3月上旬まで受け付けます。

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蔵出しみかん発送開始しました

皆さま

先にご案内していた蔵出しみかんですが・・

 きのむすび(超完熟)販売 

 http://musubi.air-nifty.com/blog/2016/01/post-e1d3.html 


大変お待たせしましたが、やっとみかんの発送を始めました。

ただし、昨日(1月28日)お送りできたのはほんの一部の方のみです。
現在すでにご予約いただいている方には、来週中(2月第1週)に発送したいと思っています。
もう少しお時間下さい。

〇今年のみかん

何度も愚痴を言っているみたいですが、今シーズンのみかんは過去数十年で最悪の状況となっています。
50年以上みかん農家をしている大先輩たちが、「今年は最悪だ」と言っているので間違いないでしょう。

その1:様々な病害虫の被害にあいました。
その2:12月に入ってからの台風並みの強風で、生傷がたくさんつきました。
その3:温度差が激しく、ミカンがブクブクになってしまいました。
その4:それらの結果として、膨大なみかんが腐っています。

その結果、通常の状態で出荷できるみかんが例年の半分以下しかありません。
なのに、一つ一つ手でチェックしながら選別作業をしているので、手間は膨大にかかります。

店頭の状況はどんな感じかわかりませんが、品質の悪いみかんが高値で並んでいるか、ミカンがそもそも姿を消しつつあるのではないかと思います。
品質が悪くとも、ミカンがないと高値で取引してくれます。
それはありがたいのですが、でもミカンがありません。

味が良いのがせめてもの救いですが、逆に味が出来上がっているので、持たない(腐る)理由ともなっています。

そんな対応に追いまくられて、「きのむすび」の出荷作業がほとんどできずに来ています。

〇「きのむすび」みかんへの影響

慣行農のみかんはボロボロです。

そんな中、たくましく生き抜いてくれた自然農のみかんのパワーには敬服します(味も素晴らしい)。多少、見た目の品質は悪くなっていますが、被害は慣行農ほどではありません。

しかし・・・

自然農ではミカンはほとんど腐らないのですが、今年はポツポツ腐っています。
お送りしたみかんにも腐りが出る可能性が例年以上にあります。

保存には暖房が入っているお部屋は避けてください。

加工用には、ヤノネというゴマ粒のような虫が付着しているものが多く混ざります。
中身に影響はありませんが、皮を利用するのは避けてください。
皮を利用したい方は、正品をお求めください。

〇在庫

加工用のご注文を多数いただいており、そろそろ品切れが心配される状況となってきました。

まだ受付しておりますが、「売り切れゴメン」をご了承ください。

正品はまだまだ在庫あります。

生計は慣行農で、自然農は楽しみで・・・などと言っている場合ではなくなってきました。
引き続き、皆様からのご注文お待ちしております。

といいつつ、まずは目の前の発送!!!
なんとか来週お送りします。
もう少しお待ちくださいね。

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きのむすび(超完熟)販売

新しい年を迎え、農作業も順調に進んでいます。

きのむすびみかんの販売も、年内販売分は完売しておりましたが、未収獲みかんも昨日でほぼとり終わりました。

例年は「晩生みかん」だけだったので、年内販売でほぼ終了していましたが、今年は「早生みかん」の販売をさせていただいたので、現時点でまだ半数のみかんが残っています。

特に昨年まで「みかん精みかん」として販売していた、きのむすびの最上級みかんは、年内は一つも出荷できていませんでした。
しかしこれは、出し惜しみしていたわけではなく、単に収穫作業が間に合わなかったからです。

そして今年のみかんの特徴は、熟期が1カ月程度早いこと。
なので、新年になってから収穫したみかんは、例年だと1月下旬から2月上旬まで木熟させたみかんと同じくらいの「超完熟」みかんとなりました。

「超完熟」は通常では収穫できないみかんです。
なぜなら、2月までみかんを成らせておくと、木が弱ってしまって枯らせてしまうリスクがあること。

そして周辺にみかんがなくなるので、ヒヨドリの集中攻撃を受けること。
なので、数量を限定して、一個ずつ袋がけしないと「超完熟」にはなりません。

そんなみかんが今、大量に収穫できました。

さてどうしましょう。

「超完熟」はたまたまそうなってしまいました。天候の具合と、作業が後手後手に回ってしまった結果です。
次シーズンからは、「超完熟」はリスクが高く、手間もかかるので生産しません。
木も大幅に弱らせてしまったので、収量もダウンしそうです。

6年間一緒に歩んでくれた「むすび農園1号地・2号地(みかん精みかん生産農地)」は、今年から新たな農地として再生させます。

「超完熟」はラスト・プレゼント!

そんなみかんを皆さんにご提供させていただきます。
ぜひ、しばらくは味わえないかもしれない「超完熟」をご堪能ください。

ただし・・・

すべてが「超完熟」プレミアムではありません。
木によってばらつきがあるし、昨年までのジュニアも混ざります。
品種も林・青島・十万が混ざります。

農作業も最低限のこと(草刈りと乳酸菌散布)しかできなかったので、見た目の品質も例年より悪くなっています。

なので、ご提供価格は年内提供分と据え置きとします。

<商品>
B-1.みかん10キロ       4000円(送料込)
B-2.みかん5キロ       2300円(送料込)
B-3.みかん10キロ(梅干付)  4500円(送料込)
B-4.みかん5キロ(梅干付)  2800円(送料込)
B-9.みかん10キロ(加工用)  1600円(送料込)
※ 梅干は250g程度
※ 加工用は「大きすぎor小さすぎor見た目の品質悪い」もの

<発送>
1月下旬から受け付け順に順次発送。
売り切れるまで受け付け

<みかんの注文>
以下の内容を、「きのむすびみかん注文」と題して、メールにてお知らせください。
ken3_musubi@nifty.com

1.希望商品と箱数
2.発送先のお名前
3.発送先の郵便番号・住所・電話番号
4.発送者の名前
5.発送者の郵便番号・住所・電話番号
6.支払い請求の方法(請求書を同封するかどうか)


追伸

次シーズンからも、年内販売は早生みかん、年が明けてから晩生みかんを基本とします。

これまでお歳暮としてご利用いただいていた晩生みかん(特にみかん精みかん)は、次シーズンからもご提供できなくなります。

これまで支えてくださった皆様に心より感謝するとともに、年明け後のおみかんも、どうぞ可愛がってやってください。

これから店頭に並ぶみかんより、はるかに完熟でフレッシュなみかんをお届けします。

ありがとうございます。

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明けましておめでとう2016

(いつものことながら、記事のアップが遅くなりました)

みなさま 明けましておめでとうございます。

本年も「むすび&楽光」をよろしくお願いします。

本来は昨年中に一年の総括をして、今年一年の抱負をここで語りたかったのですが・・昨年の総括は省略(笑)

これを書くにあたって、まず昨年の記事を読み返しました。

「明けましておめでとうございます」

http://musubi.air-nifty.com/blog/2015/01/post-eb6e.html

これによると一昨年はとてもハードだったようです。 そして昨年はそれ以上にハードでした。 一年間、目の前の仕事をひたすらなぎ倒してきたような一年でした。 昨年の記事にこんな記述があります。

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そして彼女はこんなことも言ってました。 「森さんの今年(昨年)後半の忙しさは、すべてが来年(今年)の仕込となっていて、 来年(今年)はさらに飛躍する一年となります。」

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振り返ってみると、この一年間の忙しさは、「大いなる転換」と「飛躍の兆し」が見え る一年でした。 さらに一年の目標として3つのことを書いています。

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その1:農哲学の本を世に出す!

その2:楽光の活動を広げる!

その3:むすび農園の再構築!

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その1は、完成に至りませんでした。しかし、完成させるためのピース(経験)がまだ 不足していたと感じます。 その経験を、これでもか~~と言うくらいに体験させられた一年でもありました。

僕の中では、完成形(結論)がほぼ出来上がっています。

今年の前半に原稿を仕上げます。そして年内出版目指します。

その2は、確実に前進しました。そして、「自動者楽光プロジェクト」としてさらにそ の広がりを見せようとしています。 今年はさらに(神の)操り人形に徹して、導かれる先へと進める限り突き進みます。

その3は、再構築の前には破壊が必要! と言うことだったようです。 今年は徹底的に打ちのめされました。 しかしそれは、僕が悪かったということではなく、「大地の怒り」を全身で受け止めて いたように感じます。 地球(現文明)の「終わりの始まり」を強く感じる一年でした。 ありとあらゆる被害が表面化し、すべての農家を苦しめました。

そしてそれは、「100年に一度」といったたまたまの出来事では決してないと感じます 。 「終わり」が始まってしまったのです。 「これまでの継続」は人類の選択肢としてはなくなりました。

しかしそれは、滅亡を必ずしも意味しません。 「滅亡」か「再生」か二つに一つを選択しなければならない状況になったというだけで す。 もちろん僕たちは再生を選択します。

数日前に素敵なメッセージに出会いました。

「人生には、自分の時間は用意されていない。」

凄い言葉です。

「人は、人(自然を含めたすべて)のためにのみ生まれてくる」と言うことです。 人生とは「人(の為に)生(きる)」ことであり、その結果「人(に)生(かされる) 」ことになります。 その結果、自分の人生がワクワクで包まれます。 人に尽くすことだけを考えていれば、自分が楽しくなっちゃう法則があるのです。

本当の人生を歩む人(ワクワクで生きる人)と、そうでない人のパワーゲームがはじま りました。

前者が勝れば再生に、後者が勝れば滅亡にたどり着きます。

本当の人生を歩むための指針が「農哲学」であり。実践の場が「楽光」です。 楽光の延長にアホウプロジェクトがあるのですが、「アホウと呼ぶな」と言うお叱りも 複数の方から頂いているので、公式には「楽光プロジェクト」と言うことにします。 (しかし、内内にはアホウを使います:笑)

今年は楽光が成功するための哲学(楽光哲学)を明確にし、かつ実践によって証明して いきたいと思っています。

僕の中にはそのイメージは既に組み立てられており、それを「農哲学」の最終章で明文化していきます。

そして楽光プロジェクトでその正しさを証明します。

例えば、予告だけしますと・・

コミュニティの概念を根本から覆します。 人が集うところにマネジメントは必要です。しかし、一切の束縛はかしません。囲い込 みもしない。すべてが「自由」で「ゆるゆる」です。 それでも、コミュニティは成立するし物事は先に進んでいく。 そのようなコミュニティを楽光として、この世に「新たな型」を生み出します。

経済の仕組みを覆します。 楽光の特徴は、単なるコミュニティ(サークル)ではなく、お金を流通させることにその特徴があります。 表の経済から裏経済へ。 このテーマはどこまで書き込めるか、まだ不透明な部分が自分の中に残っていますが、 お金を避けたところに革命はないと感じています。

世の中をひっくり返すパワーはお金に宿る。

そして、世の中がひっくり返れば再生に、ひっくり返らなければ滅亡です。 実にシンプルです。 そしてそんな世紀末に私たちは生きています。 こんなワクワクすることって人類史上めったにありません。

人類にとって厳しい局面ではあるけれども、僕たちは「大変だ~~」と大騒ぎする必要 もありません。 この状況を楽しめばいいだけです。

ワクワク(楽)の先に再生(光)あり。 この一年、皆さんとたくさんのワクワクをシェアしていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

追記

最近、ブログへの記事のアップが間に合わず、ブログのみのの読者の方には、話が分からない内容も混ざっているかもしれません。

ブログへの記事のアップは、「むすび・ねっと」MLへの発信記事から選択しています。

メールでの配信をご希望される方は、メール(ken3_musubi@nifty.com)でご連絡ください。

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