乳酸菌楽校イベント情報(6月)

乳酸菌楽校では、6月に以下の二つのイベントを開催します。

ご関心ある方、どうぞご参加ください。・・詳細は参加者に別途お知らせします。

1.光ちゃんの畑で田植え体験(6月10日)
2.梅酵素ジュースワークショップ(6月17日) + 梅収穫体験(6月16日)


○田植え体験
<日時>
 6月10日(日)

<予定>
 午前 9:40 集合
  (集合場所:和歌山県和歌山市東田中43-1ママショップ小倉店駐車場)
          
 10:00 田んぼに移動
 10:20 田植え開始
 11:20 田植え終了(終了後全員で森家に帰宅)
 12:00 森母の田植え弁当(御飯は、おにぎりを皆で握ります。)

 食後は眠い自然農法の話しです。

<必要なもの>
  ・長靴
  ・タオル
  ・長袖
  ・帽子
  ・着替え
  ・飲み物

<参加費>
  ・大人 1500円
  ・子供  750円

<申込>
 090-3277-7525 
 百姓家森農園 森 光司

○梅酵素ジュースワークショップ
<日時>
 6月17日 午後

<場所>
ひでさんのおうち JR阪和線南田辺駅より徒歩1分

<内容>
 ・梅酵素ジュースワークショップ(講師:たっちゃん)
 ・○○○○ワークショップ(講師:ひでさん)
 ・(場合によっては、光ちゃんの座学あり)
 ・梅の配布 ・・ 梅を購入しなくてもワークショップへの参加は可
-さらにー
 夕方以降、引き続き懇親会(ひでさんちの手料理)

<参加費>
 検討中

<オプション>
梅酵素ジュースは飲みたいけれども、自分では作れない・・と思っている方!
たっちゃんが相談にのってくれます。

○梅収穫体験
そして、ワークショップで用いる梅の収穫を、川原農園にて行います。

<日時>
 6月16日 午前~

<場所>
 川原農園

<内容>
 収穫作業と選別

<オプション>
収穫作業後、和歌山市内に移動して
 ・地元民一押しの和歌山ラーメンを食べる(井出商店ではない)
 ・映画「第4の革命」をみる

○参加等申込
 6月10日は、直接光ちゃんまで

 6月16日・17日関連で関心のある人は
私(ken3_musubi@nifty.com)まで下記項目について、メールでお知らせを

1.17日(ワークショップ)の出欠
2.17日(懇親会)の出欠
3.16日(収穫体験)の出欠 ・・ 若干名のボランティア募集
4.16日(映画等オプション)の出欠 ・・ こちらのみ出席も可
5.梅を希望する方
  ・規格外の分量
  ・正規の分量 ・・ できる限りこちらも希望してください
    なお正規の直接発送は、は、昨年同様、後日川原さんに直接お申し込みくださ
い。
6.梅酵素ジュースの製造依頼をしたい方

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むすび農園の苗木

時間の合間に、ぽつぽつと作業していた苗木植えですが、今年の最後の作業が無事終了しました。

この結果、

○むすび農園1号地(丸山)
 ・晩生みかん(林) 42本
 ・レモン  2本
 ・はっさく 2本
 ・はるか  3本
 ・じゃばら 2本
 ・たまみ  2本
 ・甘夏   2本
 ・キンカン 1本
 ・すだち  1本
 ・カボス  1本
 ・ゆず   1本
 ・三宝柑  1本         合計 60本

○むすび農園2号地(寺口)
 ・青島   20本
 ・宮川早生  6本         合計 26本
(おまけ)
 ・りんご(王林) 1本
 ・りんご(アルプス乙女) 1本
 ・なし(豊水)  1本
 ・西洋ナシ(ラ・フランス) 1本
 ・プルーン    1本       合計 5本

○むすび農園3号地(長田・さいか)
 ・はるか     7本(長田)
 ・はっさく    2本(さいか)  合計 9本
                            総合計 100本

昨年は45本ですから、今年は頑張りました!
当初より3年計画で考えていましたが、来年50本程度植えれば、おおむね終了です。

今年植えた苗木がある程度収穫できるまで、4~5年かかりますが、その頃には、 10月~5月 の間は、遊びに来てくれたら、何かはある状態になっているはずです(販売は別)。

また、果樹の汁を利用するタイプでは、
 レモン 5本 、じゃばら 2本、 ゆず 1本 、スダチ 1本、 カボス 1本
となりました。
どこにどんなニーズがあるか今のところ分かっていないので、本数も控えていますが、まだ数本は植えられます。どんなニーズがありますかね。

それから、「おまけ」いいでしょ!(笑)

この月曜に苗木の購入に行ってきたのですが、そこでなんとリンゴの苗木を発見! 和歌山にリンゴですよ!
一緒に行った友人に聞くところでは、何軒もリンゴの木を植えておる家があるとのこと。しかし・・みかんの適地にリンゴが実るとは思えないのだけど(植えているとしたら内陸部のはず)、でもまあ、苗木が売っているのだから何とかなるかもしれない! と買っちゃいました。ミカンとリンゴが並んで実ることがあるのかしら。

お楽しみに!!

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和歌山ツアー報告(5月5・6日)

以前ご案内していた下記イベントは無事終了しました。

http://musubi.air-nifty.com/blog/2012/03/post-28e5.html

 

初日は、僕は出荷等の農作業があり夕食からの参加となってしまいました。
初日の感想はみよみよがアップしてくれているので、こちらをご覧ください。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=341118632620850&set=a.137181476347901.27427.100001681471236&type=1

 

さて、僕が合流してからの感想を書きますと・・・

 

光ちゃん母のカレーが絶品! 百姓家森農園レストランはすでに店を閉められたのに、今回は僕たちのツアーのために腕をふるってくれました。
お母さんのカレーははじめていただきましたが、素材が良くて、手間暇をかけて、愛情を注ぎこんだら、お料理っておいしくなってしまうのですね。
これが常設のお店で食べられるカレーなら、きっとリピーターになっているところです。また企画して、お母さんに協力してもらわないと!!

 

夕食後、マリーナシティの黒潮温泉で一日の汗を流して、いよいよ車5台で隊列つくって、ももくさやに。
着く直前に、道を確認するために一度車を止めて電話を掛けたのですが、後ろを振り向くと皆が車を降りて村で唯一?の自販機でお買い物。なるほど!ここでいったん停車して電話を掛けたのにはこういう理由があったのだ。

 

その夜の懇親会はとても楽しく、気が付くと午前一時。そろそろ休むことにして、皆には何も音が聞こえない静寂を体験してもらうつもりだったのですが・・・
普段は八時間寝ている僕が、2時間も寝られずに、寝ることをあきらめてしまった。
Tさん、レッドカード! 次は隔離するから覚悟しておくように!(笑)

 

朝、食事前にお散歩しているとKさんと会って挨拶。しばらくして振り返ると、Kさんが追いかけてきて手を振っているではないですか。
「どうしたの」「戻る家がわからなくなってしまいました・・」
さっきKさんと出会ったのは、その目的地と5メートルも離れていないところ。彼女は5メートルしか離れていないところで遭難してしまったのですね。

 

朝食は玄米茶がゆ。茶がゆは和歌山の名物でたくさん食べてきたけど、「玄米茶がゆ」は初めて。茶がゆのイメージが大きく変わる出会いでした。これだけでもリピーターになる価値あるかも。

 

朝食の後はビジョンヨガの体験入門。ヨガというよりストレッチに近いイメージかもしれないけど、「イタキモ」(痛いけど気持ちいい)をキーワードに、耳ひとつでこれだけ気持ちよくなれるなんて不思議!

 

その後、二日目の未参加のKKさんを駅まで迎えに行き、戻ってくるとスーパー高校生Y君登場。
Y君は高校2年だけど、自然や生き物のことにめっちゃ詳しく、地元の川再生のためにいろんな活動をしている。そして、川の再生には流域界全体の保全が必要と考え、ももくさや周辺の環境をどのように再生していけばよいかを思案中とのこと。もう一度言いますがY君は高校2年生。
そして、Y君のガイドで周辺の散策に。
途中で何かを見つけたらしく、大人とのこんな会話が聞こえてくる。
おとな「へ~、イモリとヤモリは違うんだ。で、どう違うの?」
高校生「いもりは両生類で、ヤモリは爬虫類です」
おとな「??両生類と爬虫類ってどう違うの?」
高校生「・・・」
高校生の心中や如何に!(笑)

 

棚田がまだ残っていて、ちょうど田植えをしているところでした。そして、散策も間もなく終わろうかという時に、ぱらぱらと雨が降ってくる。
誰かが「けんちゃんは雨男だ」といったらしく、いくつかの冷たい視線が!

 

それでもなんとか、ももくさやに到着し、いよいよピザつくり。陽ちゃんが用意してくれた生地とトッピングを使って、皆がピザ作りに挑戦!そして僕は皆さんの味見させてもらいました!どれもこれも美味しくって大盛り上がり。
しかし! その途中で雷が鳴り始めたかと思うと、どしゃ降りに!! ますます冷たい視線が突き刺さる。
その頃、山二つ超えた我が家では、「凄い雨だー、今頃あのこらどこ歩いてるんやろ。大丈夫かな。しかし、こんな日にまで雨を降らさんでもええのに!」
なんて親だ!

 

雨は夕立のようにすぐにやみ、すがすがしい空気が流れ込む。
しかし、ももくさやを出たのは、予定通りの1時間15分遅れ!
まずは、熊野古道歩きのゴールに車を回すが、珍しく駐車場に車が3台も停まっていて、「どうしよう!」と思った瞬間、その3台とも出発となり、ピタッと停めることに成功。こんなことがしょっちゅうおこる今回のツアーです。

 

その後、熊野古道を歩くが、お天気は一気に回復し、暑いくらいに。休みをこまめにとったので、予定通りの1時間30分遅れに。
結局、紀三井寺の参拝時間に間に合わなくなり、そこはパスして最後の「あわたま」に向かう。なんと、たったの30分遅れで到着し、心地よい疲れとのどの渇きがあったので、いつもよりさらに美味しい飲み物とケーキを頂けることになりました。
その後、目の前の海水浴場で海風を楽しみ、二日目もとても充実の一日となりました。

 

そして、紀三井寺を参拝できなかったという事は、「また来なさい!」というメッセージですよ。

 

和歌山ツアーはまだまだ続きます!
次はあなたが参加する番ですよ!

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映画「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」上映会のお知らせ

いよいよ、原発稼働ゼロの日が近づいてきました・・・明日(5月5日)!

しかし、この現実は、日本のリーダーが意思決定して実現したものでもなければ、ゼロを継続する環境が整ったわけでもありません。

きっと、原発は必要である!という全国規模のキャンペーンが始まることでしょう。・・・全国規模で計画停電を実施します! とか。

むすび通信45号でも書きましたが、原発をとめることができない理由は山ほどあります。しかし、「できるか・できないか」という問題ではなく、「するか・しないか」という選択の問題なのです。

私は、「原発が無くなっても何の問題もない」と考えていますが、それを技術的・理論的にもしっかりと裏づけしてくれる映画があります。
映画の概要については、下記のにしでさんの投稿をご覧いただくとして、この映画は全国一斉上映される!と聞いていたので、全国のどこででも見られるのか、と思っていました。

ところが、関西は和歌山しか手を挙げていません。この手の映画は関西でもたくさん自主上映会が行われてきているのに、今回はどうしたわけでしょう。

ちなみに、関東では
・埼玉 比企郡
・千葉 松戸市
・東京 港区・八王子市・練馬区
・神奈川 横浜磯子区・中区
で上映されます。 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.4revo.org/alljpn2

関西の皆さんでご関心ある方いましたら、ぜひ和歌山にお越しくださ~~い。

もちろん僕も見に行きます。参加を希望される人がいましたら、時間を合わせて一緒に見に行きませんか!来られる時は、私まで一言声をかけてくださいね。よろしくお願いします。


(以下、にしでいづみさんの投稿を転送します)
---
 6月(環境月間)に「第4の革命-エネルギー・デモクラシー」というドキュメンタリー映画の上映会を開催することになりました。

 少し長くなりますが、以下の案内文をお読みくださいm(_ _)m

※以下、転送・転載、歓迎!
====================

「100%再生可能エネルギーへのシフトが
 可能で必要だということを理解すれば、
 人々は自ずとこれを推進するだろう」

 これは、この映画のナビゲーターでもあるヘルマン・シェーア氏の言葉です。
 彼こそが、みなさんもご存知のドイツの「電力買い取り法」と「再生可能エネルギー法」を制定させた中心人物で、ドイツを再生可能エネルギーの世界的リーダーへと導いたキーパーソンです。

 この映画を観れば、「本当に100%再生可能エネルギーにすることは可能か?」との素朴な疑問にもきっと答えが出るはずです。
 農業、産業、IT革命に続く、第4の革命が目の前に。エネルギーシフトが叫ばれる今だからこそ、この映画をいっしょに観て、エネルギー・デモクラシーをめざしましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
エネルギーシフトを今こそ!
「第4の革命-エネルギー・デモクラシー」
 全国一斉上映ウィーク in 和歌山

 日 程:6月16日(土)
     1回目 10:30~12:00
     2回目 14:30~16:00
     3回目 18:30~20:00

    ※各回上映後、会場を開放します。
     他の参加者と、ぜひ交流を。
     ただし、飲食はできません。

 会 場:男女共生推進センター6Fホール
     (和歌山市小人町29 432-4704)

 参加協力券:500円

 主 催:エネルギー・デモクラシーをめざす仲間たち

 ※「エネルギー・デモクラシーをめざす仲間たち」とは、この映画の主旨を多くの人と分かち合いたいとの思いから作った名称で、今日現在、数名の個人と、上映会の趣旨に賛同してくださった個人6名(協賛金を頂いた方)が参加していますが、会や団体などの実体はありません。

 連絡先:070-5587-3340
     kabuling@gmail.com(にしで)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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むすび通信46号(組織の限界)

2012.5.2発信)

 

前号では「プランニングの限界」というタイトルで書きましたが、今回はその続きです。

 

前号では、「シナリオを放棄する」という事を書きましたが、これは組織と個人とでは状況が異なってきます。個人のレベルでは、シナリオを放棄することは比較的簡単にできますが(そうでもないですか:笑)、組織では無理だ!という声が聞こえてきそうです。

なぜなら、『組織は複数の人間が力を合わせてビジョンの達成を目指しているものであり、その為には役割分担が必要である。そして、役割分担を行うためにはロードマップすなわちシナリオが不可欠である』からです。これは正しいですか?

 

〇役割分担を放棄する

 

以前、むすび通信21号で「企業と農業の働き方の違いを考察する」というタイトルで書きましたが、この中で「共同出荷の現場」をレポートしています。

http://musubi.air-nifty.com/blog/2011/05/21-933e.html

その前後にも今回のテーマと関連する内容を書いていますので、是非再読していただきたいのですが、出荷作業は複数の人間の共同作業で行うのだけれども、その複数の人間の間で、一切の役割分担は行わない、というものです。

人数が多いほど、出荷量が増えますが、何人集まっても・どんなメンバーが集まっても、何の調整を行う事もなく、淡々と作業は進み、一定の時間で作業は見事に終了します。

もちろん、企業活動はもっともっと複雑だ! とか、出荷作業だって、注文を取って出荷先を決めるといった役割分担をしているだろう! とか、いろんな反論は出てくるでしょう。しかし、私が言いたいことは、

「今のやり方が最善であるという、思い込みは手放さなければならない!」

ということです。手放すことなしに、新しいことは入ってきません。逆に手放すことに成功すれば、既に答えは手に入れたも同然です。

 

〇組織の目的

 

しかし、「組織は計画で掲げた100パーセントの成果を上げればよい」ことを目的としている限り、このような難しいことを考える必要はないのかもしれません。それで、その組織が持続するのであれば、それもまた大切なことです。しかし、「持続する」の概念をもう一度検証しておくことは必要です。

別のレポートで、企業の目的は成長することや収益を上げることではなく、「持続することである」と書きました(むすび通信30号・32号)。分離による見せ掛けの成長から、融合による本当の成長へ、やはり組織も抜本的な見直しが必要な時代を迎えています。

組織(企業など)が生き残るためには、やはりすべての思い込みをいったん手放さないといけません。

 

〇組織の限界

 

さて、話を戻しますが、組織は「シナリオを放棄する」ことはできないのでしょうか。経営者は、「100%の成果を上げればよい」とは決して思ってはいません。例えば、売り上げを10%伸ばすことはとても困難だけれども、売り上げを2~3倍にするのはそれほど困難ではない、と言われます。これは、今までのやり方を手放すから可能となります。経営者は、絶えず大きな飛躍を目指して、様々な手を打っているものです(例えば、「遊んでいる人」をつくるとか)。

ですから、「シナリオを放棄した」究極の組織を構築することはきっと可能だと思うのですが、その答えが見つかった時、それは果たして組織という形態をなしているでしょうか。

組織という形態そのものが、既に古いシステムとなっており、組織として大きく躍進するためには、組織という形態そのものを手放す必要があるのではないかと思います。

 

その答えを今の私に書く力はありませんが、私の夢の一つである「育ちあいネットワークビジネスを成功させる」は一つの答えになると思っています。組織という形態を持ち込まずに、ビジネス(経済活動)を成立させます。

その実証実験を「乳酸菌楽校」+「きのむすび」で取り組んでいこうと考えています。

 

〇「シナリオの放棄」の別の意味

 

前回、「シナリオを描くという事は、自ら限界を定めていること」と書きました。このことをもう少し解説しておきたいのですが、その前に下記の過去記事を読んでいただければありがたいです。

むすび通信39号(原因と結果:前半)

むすび通信40号(原因と結果:後半)

http://musubi.air-nifty.com/blog/2012/02/40-994f.html

この説に基づいて考えるなら、ビジョンとは未来であり原因の世界です。ビジョンを実現するためにまずしなければならないことは、ビジョンを「原因の世界」に刷り込むことです。この方法はいろいろあると思いますが、例えば、アニメ「ワンピース」のルフィーが、行っている方法、「俺は海賊王になる!」です。

自らその実現を心から信じて、それをシンプルで明確に強く発信します。ビジョンの旗を立てることが大切です。

次に大切なことは、今自分にできることと向き合い、全力で取り組むことです。この時、ビジョンは、頭の片隅においておけば十分です。ビジョンをあまり意識しすぎると、今取り組むべき行動との間に大きなギャップを感じてしまい、行動がおろそかになる可能性があります。

これが、前号で書いた私のやり方、

「ビジョン」→「プログラム」→「ビジョン」の放棄→行動→行動・・・

です。

すると、原因の世界(ビジョン)が、結果の世界(現実)にジワッと浮き上がってきます。それは予測不可能な形で目の前に現れることがあります。これがビジョンの実現であり、そこにシナリオは存在しません。

 
シナリオは、時間軸の延長線上に未来が現れるという思い込みによってつくられるものです。しかし、未来と現在は、今この瞬間に共存しており、そこに時間は存在しません。存在しないものにとらわれているので、そこに限界という、これも本来存在しないものが生まれます。
 
「シナリオの放棄」とは「時間からの解放」でもあります。
 
○おまけ
 
今回、自分の過去記事を何本か読み返しましたが、むすび通信って結構ドキッとすること書いてますね!(笑)
自分で理解するのも大変ですから、皆さんも大変ですね!
 
一つ一つのレポートは、その時感じたことを書いているだけなのですが、すべてのレポートは全部つながっているんだ~~と言う感覚が生まれてきました。
これを全部わかっていて書いていたら、「けんちゃんは凄い!」のですが(笑)、実態はその時に書けることを後先考えずに全力で書いてきただけなんです。
 
そして今回、むすび通信を書き始めるときに掲げたビジョンを思い出しました。それは、
 このレポートを50号まで積み重ねたら、新しい本が生まれる
というものでした。ここまで積み上げて、やっと自分が、何を書こうとしているのか、見えてくる感覚がもてました。
 
きっと新しい本はできるでしょう。
 
これが僕流のビジョンを実現する方法です。
 
むすび通信のバックナンバーのURLは、下記をご覧ください。

http://musubi.air-nifty.com/blog/2011/10/post-fde5.html

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むすび通信45号(プランニングの限界)

2012.4.16発信)

 

私は農業を始める前は、コンサルタントとして地域計画の策定などの仕事をしていました。

 

〇プランニングの基本

計画(プランニング)の基本をご紹介しますと、計画は

 ビジョン・シナリオ・プログラム

3つの要素で構成されます。

 ビジョン・・将来の姿を描くこと

 シナリオ・・「将来の姿」への道順を明らかにすること

 プログラム・・ビジョンの実現に向けて、具体的な行動を起こすこと

であり、この3つ(三位)が整って、結果(一体)が現れます。

 

研修等で教える場合は、今でもこのように伝えるのですが、実は今、自分で実践している方法はこの考え方を採用していません。

 

〇私のアプローチ

今年の初めに、一年の抱負をブログに書きました。何人かから感想を頂きましたが、その内容を集約すると、「こんなにたくさんすごいね~、でも本当に大丈夫?」といったものでした。

私自身は、今年一年という限られた時間の中で実現しているかどうかは不明だけれども、「いずれ夢はすべて実現している」という変な確信を持っています。でも、その根拠はないんです。では、「根拠」とはなんでしょう。

それは「シナリオ」です。「ロードマップ」とも言います。

「ビジョン」(夢)は、誰でも描くことができます。しかし、夢を語るだけでは、それが実現するとは誰も思えません。どのように実現するのかというプロセス(いつ・何をして・その予算担保は、など)を明らかにして、説得力が出てきます。

 

しかし私は、この「シナリオ」を考えることを放棄してしまいました。

 

「ビジョン」(夢)は持っています。例えば、

 ・奇跡のみかんを完成させる

 ・育ちあいネットワークビジネスを成功させる

 ・和歌山を元気にする

 ・(それらのことによって)次代の社会システムのひな型を作る

などです。

しかし、それをどのように実現するのか、というプロセスを考えることを放棄したのです。では、どうするのかというと、「プログラム」を考えます。今の自分にできることの棚卸をします。そして後は実践あるのみです。この時、その目的であった「ビジョン」も忘れるようにしています。

 

私のやり方は、

「ビジョン」→「プログラム」→「ビジョン」の放棄→行動→行動・・・

です。

すると結果(成果)が勝手にやってきます。
 
〇シナリオの放棄
こんなやり方は研修では教えられないのが、辛いところではあるのですが・・・。
私は「シナリオを描く」ことが、プランニング(計画)の限界を生んでいる、と考えています。なぜなら、シナリオとは「ビジョン(夢)を実現するために、今考えられる最良の方法」だからです。一見よさそうですよね。でも、「今の自分の思考の範囲内で収まっている」と言ったらどうですか。
シナリオを描くという事は、自ら限界を定めていることになります。シナリオを描きそれを意識している限り、そこに書いた以上のことは何も起こりません。100点の回答を手に入れることは可能かもしれない、でも100点以上の回答は得られません。
逆に、今の自分の思考の範囲内でシナリオを描けなかったら、それは「実現不可能なビジョンを描いたことが悪い」となり、ビジョンの修正を行います。
しかし、実現不可能なビジョンなどないのです。人間がイメージできるビジョンは、そのすべてが実現可能です。ですが、シナリオを描くことによって、ビジョンの限界も自ら定めてしまうのです。
 
〇原発のない社会は実現可能か
例えば、原発のない社会を実現するというビジョンを掲げたとして、それは実現可能でしょうか。
役人は、これを計画に落とし込もうとします。そして、ロードマップを作ります。その結果、「実現不可能」という答えを簡単に出してきます。実現不可能な根拠はたくさんあります。
しかし、実現不可能な根拠など、何の価値もないのです。シナリオが描けないからビジョンを放棄するという思考のプロセスそのものが間違っています。
大切なことは、「原発のない社会を実現する」というビジョンを掲げるかどうか、この1点だけです。
そして決めれば、それは実現します。
 
〇ビジョンの放棄
私は、ビジョンも放棄すると書きました。これも、シナリオの放棄と基本的には同じ理由です。ビジョンはしょせん、今の自分で考えられるレベルのものです。それでも、一度描いてみることはとても大切だと思います。進むべき方向を指し示してくれるからです。そして、それは必ず実現すると自分の潜在意識の中に刷り込みます。その後は、それに縛られずに(強い意識は持たず)、では今の自分は何をすればいいのか、という自らの内側から出てくるメッセージに耳を傾けることです。
聞こえたら実行します。実行してみたら、受け取ったメッセージが正しかったかどうかがすぐにわかります。これは理屈ではありません。行動したものだけがその真実が解るのです(試してみてください!)。
メッセージは正しかったと思い、その行動をやりきると、次の行動が目の前に現れます。考えなくても現れるんです。これも理屈ではありません。「そうなります!」としか言えません。シナリオは、これから進む道ではなく、歩いてきた結果としてできる道です。
そして、そのような行動を積み重ねていくと、「奇跡」が起こります。例えば、全く予想していなかったところから支援の申し入れが入るといった現象です。しかし、シナリオを描いている限りは、このような現象は起こりません。それに、シナリオには「このタイミングで予想外の支援が入る」なんて書き込めないですしね。
 
〇ネットワークの力
今日のレポートは非科学的な内容となってしまいました。この現象を科学的に説明することはできると思っていますが、今の私にはまだその力はありません。ただ、今の自分のレベルでそれらしい解説をするとすれば、それはネットワークの力によってだと考えています。
私は、人と人が結ばれると、新しいエネルギーが生まれてくると感じています。だからこそ、人と人の縁を結ぶことを自分の仕事と考えてきました。新しいエネルギーは、共鳴することによって生まれると思いますが、「行動する」ことの効果の一つは、人との新たな縁が生まれることにあると思います。新たな縁が生まれると、そこに新しいエネルギーも生まれます。そして、先に述べた「奇跡」も、人と人の縁が生み出します。
 
今の社会を変えるためには、「人と人の結び」を丁寧に重ねていくことが早道であると信じています。
 
むすび通信のバックナンバーのURLは、下記をご覧ください。

http://musubi.air-nifty.com/blog/2011/10/post-fde5.html

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乳酸菌楽校 受付開始です!

乳酸菌楽校、活動の第1弾として、「発光人メーリングリスト」をスタートしました。

すでに登録されている方は以下の通りです。

また、本ブログの読者を対象とした「むすび・ねっと」メーリングリストもすでに立ち上がっていますが、両者の違いはおおむね以下の通りです。

○「むすび・ねっと」ML
「むすび通信」や「地域再生の処方箋」の読者を想定したMLです。
物質的価値と精神的価値の両方を融合したところに新しい社会の姿がある、という基本
的考え方をもとに、様々なテーマで皆さんと意見交換をしていきたいと思っています。

(どちらかというと私のメルマガに近い形で運営しています)
 ・名簿非公開
 ・投稿時は名前を明記(ニックネームでも可)
 ・むすび通信をMLで配信

○「乳酸菌楽校」ML
「むすび・ねっと」の1テーマではありますが、テーマ限定型です。
キーワードは、乳酸菌・微生物・醗酵・自然農法・加工(発酵食品)・食・流通などなどで
す。
詳しくは、乳酸菌楽校URLをご確認ください。

 ・名簿公開
 ・投稿時は名前を明記(ニックネームでも可)
 ・むすび通信は配信しない
です。

MLでいろいろな思いをシェアしながらも、実践を大切にしていければと思っています。そのためにも、身近にどんな人がいるのかがわかるように「名簿公開」とします。

まずは、MLに登録しよう! と思われた方は、以下のアンケートにご回答頂き、

ken3_musubi@nifty.com

までお申し込みください。

Q1 名簿のお名前(ニックネームでも可)

 例) 森賢三(けんちゃん)

Q2 主な活動エリア

 例) 和歌山県海南市

Q3 所属する団体(あれば)

Q4 乳酸菌楽校に何かあれば

Q5 登録するアドレス

以上

---

なお、「むすび・ねっと」MLにもご関心ありましたら、併せてお知らせください。

お待ちしております!

 

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乳酸菌楽光 発酵人(はっこうびと)名簿

 

 

乳酸菌楽光 発光人(はっこうびと)名簿

 

2012520日現在

 

[]内の数字、取得単位

 

 

 

【世話人】

 

楽校長             森 光司

 

和歌山地域窓口・世話人まとめ  森 賢三

 

京都地域窓口          東村彰尚

 

奈良地域窓口          平田通文

 

イベント・食関連        金子美代子

 

イベント・遊関連        飯田毬乃

 

ML等             黒沢 茂

 

 

 

【発光人】(●:世話人、○ML(発光ML,むすびML)参加)

 

<和歌山>

 

●森光司(光ちゃん)[-] 和歌山市 ○○ 百姓家森農園・きのむすび

 

●森賢三(けんちゃん)[-] 海南市 ○○ むすび農園・きのむすび

 

・川原博幸       紀の川市 ○○ 川原農園・きのむすび

 

・前野均[1]        岩出市 ○○ きのむすび

 

・木村陽平(ようちゃん)[1] 海南市 ○○ 百種屋(ももくさや)

 

・にしで いづみ     和歌山市 ○○ NPO法人 和歌山有機認証協会

 

・高橋 泉        和歌山市 ○○ にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山

 

 

 

<京都>

 

●東村彰尚(むーらん)全域   ○○ 京のむすひ

 

・寺村紀子(のりりん)八幡市  ○○ -

 

山岡治作     宇治田原町 ×× 山岡農園・京のむすひ

 

堀千尋       木津市  ×× 堀農園・京のむすひ

 

 

 

<奈良>

 

●平田のおっちゃん  奈良、他 ○○ NPO法人「ええことネット」

 

・さわちゃん          〇× -

 

・横田久美子          〇〇 -

 

・垣内 利英  奈良市      〇〇 クリエイティブテクノソリューション

 

・野口あすか(あすかちゃん)奈良市、他に鶴橋など 〇〇 ええことネット

 

 

 

<大阪>

 

・辻井建八(たっちゃん/けんぱち)大阪市 ○○ Team REDESIGNERS(仮称)

 

●金子美代子(みよみよ)[1] 茨木市 ○○ あんしゃんて

 

●飯田毬乃(まりのさん)[1] 河内長野市 ○○ 遊び部

 

・奥野好美(森の眠りの魔法使い) [1] 枚方市 ○○  -

 

・高橋秀彰(ヒデさん)[1] 大阪市 ○○ 近畿中国田舎暮らし交流会(代表幹事)

 

・井上明子       大阪市 ○○ -

 

・星乃 勝(ホッシー) 大阪市 ○○ -

 

中村 [1]      吹田市  〇× 

 

・楠本英世       豊中市 ○○ -

 

・楠 喜博[1]    大阪狭山市 ○○ -

 

・柴田政明(まささん)大阪南部 ○○ (株)エイワット

 

 

 

<兵庫県>

 

・山下圭一郎(Kevin) 西宮市 ○○ -

 

・石原逸人(はやと)[1]  西宮市 ○○ -

 

・こまちゃん [1]     神戸市 ○○ -

 

 

 

<滋賀>

 

・中尾雅幸(スミヨコ)守山市 ○○ -

 

・三浦美香(比良ミカン)大津市南比良 ○○ 一般社団法人比良里山クラブ

 

 

 

<東京>

 

・黒沢享子(きょうこ) 羽村市 ○○ オーガニックショップBoot(ブート)

 

Boot@sige(黒沢茂)  羽村市 ○○ オーガニックショップBoot(ブート)

 

・原子 和恵      小平市 ○○ グリーンコンシューマー研究会

 

・尾澤 千鶴子  狛江市 ○○ わら工芸

 

・寺内美知子(ラバン) 練馬区 ○○ 株式会社ラパンアジル

 

・大和田順子     東京、他 ○○ 一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス

 

 

 

<神奈川>

 

・浅海邦夫       横浜市 ○○ -

 

 

 

<埼玉>

 

・鶴貝 彰(影丸)  埼玉東南部 ○○ -

 

以上

 

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むすび農園の春

今年の春は一気にきましたね!!

特に桜は、つぼみが膨らみ始めたかな~~と思ったら、次の瞬間満開でした~~。

さて、現在の農作業は、雑柑類(清見オレンジ、セミノールなど)の収穫と出荷のピークを迎えています。そして、苗木が続々と届いています。

そんなわけで、旧シーズンの作業と新シーズンの作業が同時並行で進んでおり、意外と今は忙しい毎日です。今月いっぱい作業のピークが続きます。

そして今日、二週間ぶりに苗木を植えるためにむすび農園で作業しています。
むすび農園も一気に春でした。

(むすび農園の復習)
むすび農園は1号地~3号地の3カ所にあります。
1号地と2号地は5年以上耕作放棄されていた畑を開墾・再生させた畑です。1号地(丸山)は今年で3シーズン目、2号地(寺口)は2シーズン目を迎えます。
そして3号地は今年からむすび農園デビューとなる畑です。昨年までは慣行農地でした。しばらくの間は、「きのむすびジュニア」で行きます。

1号地の春草は、一気に良い状態になっていました。とても種類が豊富になり、やわらかい草ばかりです。たんぽぽもずいぶん目につきました。昨年から大進歩しました。そういえば、苗木を植えるための穴掘りをしていた時も、ずいぶんミミズを見かけました。
今年1年で相当成熟が進むと思います。

2号地の春草は、まだまだです。とんがっている草が各所で威張っています。しかし、去年はとんがっている草一色だったのに、今年は柔らかい草がずいぶんその中で見かけるようになってきました。今年は土の曲がり角でしょうか。頑張って、土の手入れをしてあげようと思っています。

3号地は耕作放棄のダメージを受けていない分、2号地よりは良い状態です。ただし、慣行農の畑に生える草は種類も少なく、とんがっているーやわらかい、の中間に位置するような草なのですが、3号地は冬の間に2度、土壌改良のため、濃いめの海水(5倍程度)+乳酸菌を2度、土に入れました。そのためか、結構良い草が生えていました。草の状態でいえば、1号地と2号地の中間のような状況です。

そしてこの3号地の園地の中にヨモギの群生地があります。

先週、今年最初のヨモギ摘みをしてきました。そして、いろんな草が生えていたので、美味しそうな草を選んでコンテナに一杯、野草を摘んできました。
もちろん乳酸菌の種菌を作るためです。
それを 20リットル×2 仕込みました。

ちなみに、この一方には、ネットに炭を入れて一緒に入れました。さて、違いが出るでしょうか。

春草便りでした。

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「乳酸菌楽校」開校します

(仮称)乳酸菌楽校 構想メモ

201241

○目的

乳酸菌に代表される微生物の力を活用した、本物の農作物の育成に関心を持つ人々が、お互いの知恵や情報をシェアすることなどによって、その活動の輪を広げていくことを目的とする。(※「乳酸菌楽校」の正式名称募集します

 

○参加者

目的に賛同するものであればだれでも参加することができる。

例)農家、家庭菜園に取り組んでいる人、安全な作物の加工・流通に関心がある人 等

参加費等は発生しない(イベント等に参加する場合は実費)。退会も自由。

原則、個人として参加。

 

○活動項目

 1.ML等による知恵や情報の共有

 2.勉強会やイベントの開催

 3.農作業等の活動の実践

 4.ネットワークの構築・拡大

 5.育ちあいネットワークビジネスの実践 など

 

○活動概要

1.ML等による知恵や情報の共有

1-1.乳酸菌楽校MLの運営

 参加者=入校者(※何か適切なネーミング募集します

名簿は公開(ニックネームでも可:和歌山_けんちゃん)

 目的に沿った内容であれば何でも可。

1-2.ホームページ(将来)

 情報の共有や不特定多数への発信の場として。

 Facebook上に構築するとか。

 当面はこのブログ「むすび・ねっと」で代用します。

 

2.勉強会やイベントの開催

 1.で出会ったメンバーが、勉強会やイベント等リアルな場を通して、さらにお互いの関係を深める。

 誰もが企画し、呼びかけることができる。

 例) 乳酸菌育成研修、農作業体験(畑視察)、食のイベント

 

3.農作業等の活動の実践

 体験活動は2.に含む。

 各地域で、実践できるフィールドや受け皿となる団体等(※各地域で核となってくれる団体が1団体以上欲しい)をネットワークしていきたい。

  例)和歌山_きのむすび

 農作業を直接支援する活動の実施(例:ボランティアの募集・派遣、種菌の育成・販売)

 

4.ネットワークの構築・拡大

志を共有する者同士のネットワークの構築を目指す。

 具体的には、各メンバーが周りの友達への「乳酸菌楽校ML」への参加を促す。

 

5.育ちあいネットワークビジネスの実践

 「育ちあいネットワークビジネス」実践(実験)の場として、ML等によって構築されたネットワーク上での、各種の本物(作物・商品・サービス等)の流通を促進する。

 

○運営

 事務局を設け、個人及び団体のネットワークによって活動する。

-事務局-

 校長 森 光司  (和歌山)

 事務局 森 賢三 (和歌山)

 事務局 東村 彰尚 (京都)

 事務局 平田 道文 (奈良)

 できれば、各地域から地域の窓口として1名の事務局メンバーが欲しい

 

○期間

 201241日 祝開校!!!

 

○参考文献(教科書)

現代農業特選シリーズ2「えひめAIの作り方・使い方」(農文協)

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«むすび通信44号(「紙一重」の意味)